電子回路実装工程で「ものつくりイノベーション」
電子回路実装工程での部品・治具等の静電気対策にお困りではないでしょうか。弊社のカーボンナノチューブ(CNT)配合樹脂なら静電気(ESD)対策が一挙に解決します。
バックアップ治具・トレイ等を3Dプリンタで簡単に製作できます。
また、カーボンの離脱もなく、自社製作されますと納期短縮とコストダウンに寄与します。
今注目されているカーボンナノチューブ(CNT)・グラフェン・フラーレン等のナノカーボンは導電性・熱伝導性・電磁波吸収性等に優れた物性を有しており、夢の新素材として期待されています。
一方、ナノカーボンは凝集性が高いため、樹脂等に均一分散させることが難しく、ナノカーボンの特性を十分に引き出すことは一般的には不可能とされていました。
弊社チームはこの点に着目し、分散技術を研究した結果、均一分散に成功し、ナノカーボンの優れた性能を十分に引き出す材料を開発しました。
当社のナノカーボン配合製品は、導電性・放熱性・電磁波吸収性等に優れ、しかもカーボンの離脱がない理想的な複合材料であることが特長です。
電子部品実装業界・電子機器組み立て業界等でのモノづくり改革にご愛用いただいております。
カーボンナノチューブ複合材料の製法について
カーボンナノチューブと熱可塑性樹脂の複合材料の製法例
カーボンナノチューブとエポキシ樹脂の複合材料の製法


